【デッキ紹介】BiG Crunch

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はじめましてこんばんは。臥煙たるとと申します。

普段は机上の空論デッキを組んではニコニコする生活を送っています。

さて今回は、フォトン・ジャンパー》を使いまくるデッキ、【Big Crunchの紹介です。

 

デッキコンセプト

 

フォトン・ジャンパー》うぜェ~~~……!

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急に出てきて勝手にバトル終了を宣言され、さらにアドバンテージまで稼いでくる。友人とのフリーで使われてあまりにも許せなかったので、今度はこっちの番。めちゃくちゃに使いまわすデッキを組んでやろうと思いました。

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フォトン・ジャンパー》のサーチ効果も使いたい都合上、一旦墓地に送って、それを回収する形で使いまわそうと考えました。そこで、継続的に墓地のカードを回収できるカードとフォトン・ジャンパー》を使ったデッキにしていくことにしました。

 

継続的な墓地回収カードについていろいろと調べていたとき、ふと《ドリル・ウォリアー》と目が合いました。

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手札こそ一枚必要なものの、除外という相手にとって触りにくいゾーンに飛びつつ帰還時にモンスターならなんでも回収可能。なにより《ライティ・ドライバー》1枚から《憑依覚醒‐デーモン・リーパー》を経由して簡単に出せる点が偉い。昔からずっと使ってみたかったカードということもあり、デッキに採用することにしました。

 

ただここで、無視できないフォトン・ジャンパー》の弱点に気付いてしまいました。それが、自分のバトルフェイズでさえも飛ばしてしまうことでした。継続的に回収することになるなら、自分ターンの戦闘すらも毎回スキップされることになり、結果としては遅延するだけ遅延して勝ち筋は相手の山札切れとかいうとんでもないデッキになってしまいます。

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この状況下で勝つ方法は大きく分けてふたつ。

 

①意図的にフォトン・ジャンパー》の効果を使わずに、1ターンで8000を削りきる

②特殊勝利で勝っちゃう

 

とはいっても、①の方法をとれるようなデッキならそもそもフォトン・ジャンパー》を複数回使ってまで遅延する意味が皆無です。

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そこでこのデッキでは、特殊勝利を目指すことにしました。

 

今回採用する特殊勝利は《終焉のカウントダウン》にしました。

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デッキに『遅延してカウントダウンで勝つ』という一貫性を持たせられつつ、いわゆる斬機初動でフォトン・ジャンパー》と一緒にサーチが可能。かなりこのデッキにあった勝ち筋でした。

 

ということでこのデッキの流れとしては、

⑴斬機初動でフォトン・ジャンパー》《終焉のカウントダウン》を揃える。

 

⑵遅延している間に気合で《ライティ・ドライバー》を引いて《ドリル・ウォリアー》を建てる。

 

⑶20ターン後の勝利を待つ。

 

となります。ただ、相手もしっかりした遊戯王プレイヤーならば、デッキ内のあらゆる手を使って突破を試みてくるでしょう。それに対しての対策もしっかりと採用しているので、デッキリストと一緒に観ていきましょう。

 

デッキリスト

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まずはこのデッキでやらなければならない、斬機初動と《ライティ・ドライバー》へのアクセスについて見ていきます。

 

斬機初動はあまりにも有名なので詳しい手順などは割愛しますが、レベル4モンスター2体で《塊斬機ダランベルシアンを作るのが条件なので、フォトン【ギャラクシー】にランク4初動を任せることで、フォトン・ジャンパー》のサーチ効果のバリューを上げようと考えました。

 

次に《ライティ・ドライバー》のアクセスについてです。おろかな埋葬レフティ・ドライバー》を落として次ターンにサーチする動きは、あまり強いとはいえない動きですが、遅延がコンセプトのこのデッキなら自然と正当性が生まれます。

しかしそれでも枚数は本体と合わせてもまだ4枚。安定したとはまだ言えません。《ドリル・ウォリアー》自体あまり初ターンになんとしても建てたいカードではないですが、せっかくならばもう少し枚数が欲しいです。

 

そこで見つけたのが機械仕掛けの夜‐クロック・ワーク・ナイト‐》です。

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墓地から除外することによって機械族・地属性をサーチできるこのカード。《ライティ・ドライバー》もしっかりサーチ可能かつ、戦闘を行わず、初動の《終焉のカウントダウン》で必ずライフを払うことでほぼ確実に効果発動がねらえる《ダイナ・ベース》もサーチでき、かなりこのデッキと相性が良く、採用に至りました。

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《クロックワークナイト》を落とすための《おろかな副葬》を採用するなら、もう1枚くらい落としたい魔法・罠カードが欲しくなってしまいます。一応《ギャラクシー・サイクロン》も落として効果があるカードですが、あまり面白みはありません。できれば守れるカードかつレベル4モンスターを供給できるカードが望ましいです。こうして色々と調べてたどりついたのが《救いの架け橋》でした。

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墓地除外によってフィールド魔法と宝玉獣モンスターを用意できるこのカード。フィールド魔法の中には相手の展開を阻害できるカードとして《サモンブレーカー》《召喚制限‐エクストラネットなどそこそこ選択肢がありますが、その中で今回採用することにしたのが《デュエル・アカデミア》です。

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妨害効果にしては薄くね?と思いがちなこのカードですが、あるカードとのコンボでとんでもない妨害に化けることになります。

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そのカードを説明するためにも、このデッキの主な守り札を見ていきましょう。

 

このデッキの守りの要はこのふたつ。

 

フォトン・ジャンパー》によるバトルフェイズスキップ

《召命の神弓‐アポロウーサ》による無効

 

フォトン・ジャンパー》がアポロウーサを戦闘から守り、アポロウーサがフォトン・ジャンパー》に対処してくるモンスター効果から守る。かなり相性のいい2枚といえるでしょう。

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更にここに《デュエル・アカデミア》も加わると、とんでもないことになります。

 

肝なのが機械・天使・悪魔族がいるときの効果。《アポロウーサ》の効果無効を使って下がった打点が、《デュエル・アカデミア》によってすかさず元に戻るどころか上昇していきます。

 

更にこのデッキでは相手ターン・自分ターン両方のターンでモンスター効果を使うことも簡単、さらに戦闘からも守りやすいため、際限なく《アポロウーサ》の打点が上昇し、とんでもない量の無効効果を打つことができるようになります。

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といったところでだいたいこのデッキの全てのギミックは紹介し終えたので、今一度デッキリストを見つつ、説明していないカードとエクストラデッキを中心にざっくりと紹介していきます。

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フォトン】【ギャラクシー】関連

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基本的にはランク4を組むことを考えたモンスター選択になっています。

 

フォトン・アドバンサー》のみ2枚引いてもランク4になれるため優先して採用し、《銀河の修道師》によるドロー加速を使いやすくするために種類を散らしています。

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魔法・罠カードは主に《アポロウーサ》で触れない相手の魔法罠や処理しにくい高打点を処理するためのカードを選択しています。

 

《斬機ダイヤ》

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斬機初動で自由枠になる3枠目の斬機は無難にダイヤにしました。無効効果がやはり強力なうえ、2枚目を引いた場合ランク4につなげられる点や、後々引いてきた《斬機方程式》で蘇生した際に攻撃力が2000を超え、《銀河眼の煌星竜》のリンク素材の条件を達成できる点など、複数のシナジーがあります。

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《宝玉獣コバルト・イーグル》

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《救いの架け橋》でサーチしてくる宝玉獣としての採用。カウントダウン発動後はただただ同じ動きをし続けるだけなので召喚権が浮き、素引きのケアも容易ではあります。全然引きたくはない

《生命力吸収魔術》

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戦闘をしない都合上、自分・相手の盤面にモンスターが埋まりがちです。それによってかなり高効率の回復カードになるかと思って採用しました。基本的には《ダイガスタ・エメラル》などでデッキに戻した天獄の王》によって発動を目指しています。

《エクシーズ・アーマー・フォートレス》

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斬機初動を完全に4×2でしか組めない以上、素材になっている斬機を全て墓地に送る必要があるので採用。サーチしてくる《アーマード・エクシーズ》まわりには残念ながらほとんどシナジーはありませんが、回り始めでまだ手札が細いときの《ドリル・ウォリアー》の手札コストになるのは使っててとても助かります。

 

余談ですが、このデッキを組み始めたマスターデュエルではまだ未実装で、泣きながら《グラビティ・コントローラー》を重ねています。苦しい。

 

 

《PSYフレームロード・Ω》

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《斬機ダイヤ》から1枚でスッと出せる8シンクロとしての採用。ヤバそうなカードをサーチされたときにお祈りで飛ばした時の快感に震えて抜けなくなってしまいました。(意味深)

 

墓地効果もデッキアウトを防いでくれるうえに《銀河眼の煌星竜》の素材になれるのもよし、なんなら効果起動のために場から一旦離れてくれるのも、展開を妨げず◎です。やっぱり便利。

 

《S:Pリトルナイト》

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採用しちゃった。さすがに最強です。直接攻撃できないデメリットもほぼ無関係、戦闘からも守れてかつ素材も緩い。すごすぎる。

 

《I:Pマスカレーナ》

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リトルナイトマスカレーナはしません!通してください!家族が待ってるんです!

基本的には《アポロウーサ》に破壊耐性をつけるための中継点として採用。結局ダメじゃねーか

 

おわりに

 

というわけでドロー!エンド!相手ドロー!相手バトル!ジャンパー!相手エンド!を20回するデッキ(曲解)、【Big Crunchの紹介でした。

 

ギミックとしてはかなり非人道的かつアホほど時間がかかるという自覚があるのでなかなか使いにくいデッキになってしまったなとは思いますが、アカデミア周りやギャラクシー周りがきれいにまとめられて、デッキの仕上がりとしてはかなり満足です。

 

超個人的にですが、《ドリル・ウォリアー》《終焉のカウントダウン》フォトン・ジャンパー》に斬機初動と、昔から使ってみたかったカードやギミックをたくさん使えて、ギミックに組まされている感覚のある、組んでいても楽しいデッキでした。

 

ギャラクシーまわりに初めて触ってみたのですが、思っていたよりずっととっつきやすいテーマで楽しかったのでもしよければ。大手を振って《ギャラクシー・サイクロン》を採用できるのちょっと気分が良すぎる。

 

今回のデッキやちょっと形にしたけど記事にはしていないデッキ案などはすべて私のニューロン(下のQRコード)にあります。フォロー・いいねなど励みになります。いつもありがとうございます。

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というわけで臥煙たるとでした。対戦ありがとうございました。また、どこかで。

 

【まとめてデッキ紹介】ここ最近組んだデッキをライトに紹介する回

 

はじめましてこんばんは。臥煙たるとと申します。普段は机上の空論デッキを組んではニコニコする生活を送っています。

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と、前置きを書くのはもう何回目でしょうか。記事自体は完成しなかったものの、ここ何ヶ月かは1000文字書いて忙殺、500文字書いて忙殺と、記事がなかなか完成しきらず、自分の中の熱も引いていき、また次の記事に取り掛かるといった、カスのスパイラル、カスパイラルに陥っていったわけです。

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                               この始末

 

ただ、そんな状況下でもそこそこの量のデッキを組んではいたので、軽めのデッキ紹介のような感じで、最近組んで回しているデッキを紹介していきます。

 

1.グランボルカ

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《地縛神 Chacu Challuhua》のデッキ。

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チャクチャルアが手札にあれば《氷水帝エジル・ラーン》からの《アビス・オーパー》

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デッキにあれば《氷水帝エジル・ラーン》からの《氷水啼エジル・ギュミル》《カッター・シャーク》で対象にとって出力していきます。

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チャクチャルアの維持に必須のフィールド魔法からは《神碑の泉》を選択。バトルフェイズを行わなくて良いのがこのデッキに合いつつ、サーチしづらいを引き込むためのドローエンジンとしても役立ちます。

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トーナメントシーンでの活躍によって泉がぽろぽろ枚数を落とし、それに伴って相応の弱体化をしましたが、ハマった時のキショさが気に入っているので崩さずに残してあります。

 

2.流星刀【終末】

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《原始生命体ニビル》のデッキ。

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ニビルの効果にチェーンして《旗鼓堂々》を発動することによって、リリースの処理のみ行われ、ニビルは手札にキープされるコンボを使いたくて組みました。

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旗鼓堂々で対象に取る装備魔法を、誰でも条件さえ合えば装備できつつアクセスも容易な《閃刀機構-ハーキュリーベース》に据えて、それに伴い【閃刀姫】でデッキを固めています。

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まぁ正直なところほぼ閃刀姫なのでそりゃ強いです。ガチ対戦の場とかでちょくちょく使っていました。

 

3.バルタザール

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《冥界の宝札》のデッキです。

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《捕食植物オフリス・スコーピオからわちゃわちゃすることによって、《黄金卿エルドリッチ》を墓地に用意しながら《白銀の白の火吹炉》を用意するのを初動として、《ビッグウェルカム・ラビュリンス》の持つとんでもない量のアドバンテージを、生贄召喚に使っていきます。

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最終的には《白銀の城のラビュリンス》《魍魎跋扈》を繰り返しセットし、相手ターンでもドローを狙います。

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このデッキを組んだ当初事故率の高いデッキしか組めず、半ばヤケになって初動しか入ってないデッキを組もうとして組んだデッキでした。ジェムナイト引くけど

たくさんどろーできてたのしいです。ラビュリンスが強いという印象になりにくいのが個人的に良いところ。

 

4.Noble's eye

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《炎獣使いエーカ》のデッキです。

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【セリオンズ】と《炎獣使いエーカ》の相性に着目して、特に同じ炎属性戦士族の《セリオンズ"ブルズ"アイン》とのコンボを主にしてデッキを組みました。

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ギガンティック・ファイター/バスター》から《焔聖騎士 ローラン》と出したい戦士族を落とせれば、あとはブルズアインかエーカの足りてない方をサーチしてくれば準備おしまい!

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コンボの比重がデッキ内でとても小さく、気軽にデュエルができます。

 

このデッキでは出したい戦士を名前を呼びたい戦士族第1位(臥煙たると調べ)の《異次元エスパー・スター・ロビン》にして、名前を呼びまくっています。気持ちいい。

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終着点などは特に決めておらず、ドローしてきたカードで高レベルシンクロやらセリオンズやらで試合を決めに行きます。

 

《蛇眼の炎龍》とかいうとんでもないライバルが出てきてしまいましたが、炎戦士という優位性で使い続けています。

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つえ〜な〜

 

5.ライジンナショナル

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《覇雷星ライジンのデッキ。

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《聖騎士の追想ゾルデ》さえ組めればそのままライジンを出せるので、あとはライジンの蘇生や破壊を繰り返し、蘇生効果を何度も使います。

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《再融合》をセルフバウンスすればデメリットもなく完全蘇生ができるため、再融合へのアクセスを《御巫かみくらべ》に、セルフバウンスを《氷結界の虎王 ドゥローレン》にそれぞれ任せています。

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蘇生してきたい戦士としては、単体で妨害になっており繰り返し出すメリットがありつつも、自然にテーマ内でイゾルデが作りやすい《氷結界の虎将 ライホウ》を採用しています。

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2ターン目以降の動きが完全なアドリブで回す難しいデッキなのですが、ループじみた動きをするデッキで使っててとても楽しいデッキです。

 

 

6.天幕

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フォトン・ベール》のデッキ。

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《召喚僧サモンプリースト》《おジャマジック》を捨てながら《銀河光子竜》を作ればフォトンベールの発動まで行けるコンボを遣いたくて組みました。

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フォトンベールからサーチしてくるカードとしては、

・初動になる《赫の聖女カルテシア》

・守りのカードである《軒轅の相剣師》

・展開札になる《光天使スローネ》

の3択を用意しています。

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最終的には《赫の聖女カルテシア》から5種類素材のクインテット・マジシャン》融合召喚してフィニッシュします。

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現在まだまだ調整中。《重騎士プリメラ》まわりとかステータスだけで見れば完璧な気もするし試してみたさあり。

 

7.枯れない薔薇の樹

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《返り咲く薔薇の大輪》を使ったループデッキ。

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場に《幻夢境》+王虎ワンフー》+世界樹+適当なシンクロモンスター、墓地に1枚《返り咲く薔薇の大輪》を揃えた状態で、《返り咲く薔薇の大輪》を召喚するとなんやかんやでゲームに勝ちます。説明が難しい&確実にややこしくなるので実際揃えてみてください(丸投げ)

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初めてデュエルする人やら要求値アホ高コンボデッキの相手に出していました。正直もうこれ以上この形では組めないのでもう完全体。《魔螂ディアボランティスが出たのでもうちょい安定した形を作りたいですね。

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おわりに

以上の7デッキを最近回していました。その他にもデッキ案自体はちょくちょくありますが、デッキになるかは分からないのでここだけの話としてちょろっと出しておきます

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デッキ紹介とは名ばかりの駄文でしたが、ここまでお付き合いいただき大感謝でございます。

 

今回紹介したデッキや今回紹介していない昔のデッキは、すべて私の遊戯王ニューロンに掲載してあります。QRコードを置いておきますので、もしよろしければ閲覧、いいね、フォローなど諸々よろしくお願いします。喜びます。

 

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また、Twitterアカウント@Btkftもフォローやらなんやらよろしくお願いします。喜びます。

 

忙しいのが収まれば長めの紹介記事やらオフ会の参加やら、色々したいことはありますので、そのときはまたよろしくお願いします。

 

 

くぅ〜疲れました!wってなわけで今日はここまで。臥煙たるとでした。また、どこかで。

 

 

【デッキになりそうでならない、少しなりそうなカード】ザ・アキュムレーター編

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タイトルがなげ〜〜〜!

 

 

はじめましてこんばんは。臥煙たるとと申します。

 

普段は机上の空論デッキを組んではニコニコする生活を送っています。

 

さて今回は、デッキになりそうでならない、少しなりそうなカードと題しまして、結構研究したけど私には難しかったカードを紹介します。デッキ案の一助になれば幸いです。

 

 

 

第1回の今回は、無限に伸びゆく大打点!倍率低すぎ〜!?なこの子、《ザ・アキュムレーター》です。

 

 

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ジ・アキュムレーターでは?

 

《ザ・カリキュレーター》《ザ・キャリブレーター》に続く、計算機系モンスターのうちの1体。

 

攻撃力の上がる条件としては、フィールド上のリンクモンスターのリンクマーカー合計の300倍。

 

ひ、低〜〜〜〜〜!?

 

と言われても実際低さが分からない人に説明するとすれば、リンク4モンスターが盤面に2体並んでようやっと8×300の2400。さらにそこまで展開することの出来るデッキであれば、リンク素材にするモンスターで殴った方が打点が出るという始末。

 

ただ、このカードにしかない強みがあるのもまた事実。それこそがこのカードを使いたかった理由で、このカードに時間を使わされた理由でもあります。

 

ここでテキストをもう一度。

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そうです。このカード、上昇倍率こそ終わってる低いものの、条件となるリンクマーカーは自分・相手フィールドの合計値という点です。

 

つまり、なんとかして相手に展開をしてもらうか、こちらから高リンクを送りつけるかしながらこのカードを用意できれば、まぁそこそこ一応は簡単に打点が出せるのではないか、と考えたわけです。

 

そこで、私の考えた素案がこちらです。

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《分かつ烙印》で自分の場に《ザ・アキュムレーター》、相手の場に《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》を出せば、お手軽1800打点が出るじゃん!!!

 

ひ、低〜〜〜〜〜!?

 

ま、まぁこのコンボにも一応の合理性はあります。《分かつ烙印》に必要な融合モンスターを《影依融合》からの《エルシャドール・ネフィリムにすることによって簡単に《ザ・アキュムレーター》を墓地に準備することができる点がひとつ。

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その《影依融合》へのアクセスをスプリガンズ初動にすることによって、スプリガンズ・キット》を経由して《分かつ烙印》にもアクセスできる点がひとつ。

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蘇生した《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の打点は0なので、《ザ・アキュムレーター》の打点がそのままダメージになる点がひとつ。

ただこれで用意出来る《ザ・アキュムレーター》の打点はせいぜい1800。こんなんじゃあ勝てません。まだまだリンク値を稼ぐ方法が必要でした。

 

そこで思いついたのが、【サラマングレイト】です。

 

《転生炎獣パイロ・フェニックス》というカードがあります。

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②の効果で相手のリンクモンスターを釣り上げ、③の効果でバーンを与えるという地味な効果ですが、あまりにも《ザ・アキュムレーター》的には都合のいいカードでした。

 

相手の場にリンクモンスターを用意し、リンクマーカーの合計値を伸ばせる点がひとつ。

 

1回組めさえすれば、《転生炎獣の意志》で簡単に繰り返し蘇生できるリンク4モンスターである点がひとつ。

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さらに動きに必須な《転生炎獣の意志》《転生炎獣レイジング・フェニックス》によって簡単にサーチできるようになった点がひとつ。

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(しかも自己蘇生持ち。つよ!)

 

こんなんデッキじゃん!と思い、うんうん唸っていたのですが、結論としては組み上がるには至りませんでした。

 

理由として、《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の組み方がそもそも安定しない(転生炎獣リンク4とネフィリムでもリンク値5までしか伸びなかった。キットいっぱい入れればあるいは……?)点や、サラマン初動とスプリガンズ初動がそれぞれ独立していて、コンボ達成までに時間がかかってしまう点……と、細かい点も勿論ありました。

 

が、なによりリンク素材で殴った方が強いというこのカードのどうしようもない弱点を払拭しきれなかった点が私の中では1番大きかったです。

これに関してはもう宿命だと割り切るしかないのかもしれませんが、納得がいきませんでした。悔しい。

 

と、いうわけで。使いたいな〜と思って組み始めたら思いのほかワンチャンあるか……?くらいまで組めてしまいましたが、結局完成には至らなかった《ザ・アキュムレーター》の紹介でした。

リンクモンスターが新たに出続ける限りは常に可能性のあるカードではあるので、またなにか思いついたらデッキにしたいですね。

適当に始めたこの記事ですが、書いてて楽しかったので次回以降もあるかもしれません。お楽しみに。それではまた。

 

 

 

 

 

 

閲覧ありがとうございます。普段はデッキ紹介をしています。最新記事のリンクをのせておきますので、よろしければ閲覧していただけると幸いです。https://twitter.com/btkft/status/1660213782784921600?s=46&t=UPxS3RpemFhUwP6K-odSNA

 

 

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【デッキ紹介】ハイドアンド・レイス

 

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はじめましてこんばんは。臥煙たるとと申します。

 

普段は机上の空論デッキを組んではニコニコする生活を送っています。

 

さて今回はずっと使いたかった《メルフィーのかくれんぼ》を使ったデッキ、【ハイドアンド・レイス】の紹介です。

 

 

デッキコンセプト

《メルフィーのかくれんぼ》、面白っ!

 

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獣に耐性を与える効果と、墓地の獣をデッキに戻しながらドローする効果を持っています。

 

①の効果も強力ながら、今回わたしが目をつけたのは②の効果。こういった墓地のカードをデッキに戻す効果を持つカードは他にもありますが、このカードにしかない独自性がいくつかありました。

 

1.永続的に使える点

《貪欲な壺》《ダイガスタ・エメラル》などと違い、永続魔法な点がまずひとつ。墓地に獣族をため続けることさえ出来れば、いわゆる置きドローとしてだけでも優秀でした。

 

2.オマケ効果を持っている点

えら〜〜〜い。デッキに戻すカードはそれだけの役割を与えられがちです。例えるならば少し毛色が違いますが《軽量化》《カードトレーダー》などでしょうか。しかしこのカードは何故かついでのように破壊耐性効果を付与することが出来ます。びっくりして隠れてるんでしょうね。かわいいね。たまったもんじゃないですけど。

 

3.戻せるモンスターの範囲が広い点

戻せるモンスターの条件は獣族であることだけ。《真竜鳳の使徒《プランキッズ・プランクなどと違い、メイン・エクストラの縛りやレベルやカテゴリーでの縛りも一切ありません。フィニッシュに使いたい獣からデッキを回す獣まで、全ての獣族を使い回すことが出来ます。

 

4.サーチが容易な点

ここまでの点に加え、このカードはランク2エクシーズである《森のメルフィーズ》からかなり簡単にサーチすることが出来ます。

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なんてこった……(畏怖)

しかしやっぱりこのカードにも弱点はあります。

 

1.墓地に獣がたまら〜ん!

《森のメルフィーズ》を組むのであればやっぱり採用したいのは【メルフィー】。しかしメルフィーたちはみんな怖がりなので墓地に行かず手札に戻ってきてしまいます。かわいいね。

 

2.《森のメルフィーズ》でサーチしにくい

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【メルフィー】を動かすためには《メルフィー・ワラビィ》の存在は必要不可欠です。

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そのためサーチはどうしても《メルフィー・ワラビィ》を優先せざるを得ず、結局のところ《メルフィーのかくれんぼ》をサーチする手番が遅れてしまいがちです。

 

3.すぐ割られる

《メルフィーのかくれんぼ》はとんでもなく強力なカードです。それはもちろん対戦相手も理解していて、あの手この手で破壊してきます。

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これらの課題を解消するためには、《メルフィーのかくれんぼ》をサーチ以外の手段で用意する、すなわちドロー力の強化と、《メルフィーのかくれんぼ》にヘイトを向けさせないように盤面を固めたり、破壊から守ったりする必要がありました。そこで組んだのがこのデッキ、というわけです。

 

いろいろと要素はありますが、それはあとに回すこととしましょう。まずはデッキリストです。

 

デッキリスト

1枚1枚を見ていく前に、このデッキで《メルフィーのかくれんぼ》によって主に戻していくカードを説明します。

 

1.《ガーディアン・キマイラ》

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つよい。《融合再生機構》による融合召喚をするため、複数回の召喚も狙えます。え?1回出すだけで勝てるって?確かに……

 

2.《未界域のビッグフット》

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つよい。どちらかといえばこれは《未界域の危険地帯》のため。

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《メルフィー・キャシィ》から何度もサーチをすることで、ドローエンジンとしての運用をしつつ相手のボードに触ることも出来ます。単純に打点として強い場面もあります。

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3.《神樹の守護獣-牙王》

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つよいか?

いや強いんだって。《メルフィーのかくれんぼ》の破壊耐性と自身の対象耐性、更には【メルフィー】そのものの戦闘の強さによってかなり粘り強いフィニッシャーであり、こんなものを複数回出すと大変なことになります。

 

 

これらのカードを複数回使いまわすことで、ドローを回すと同時に相手の盤面やライフにプレッシャーをかけつつ戦っていきます。

 

 

それでは改めて、デッキリストを見ていきましょう。2023年5月20日現在のリストがこちら。

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このデッキの初動は、《森のメルフィーズ》をエクシーズ召喚することだけ。そこでこのデッキでは、《魔獣の懐柔》を初動札に据えています。

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ほぼ同じ役割である《レスキューキャット》との違いとしては、

 

リクルートできる獣の数が1枚多く、単純にデッキ圧縮につながる点。

 

・発動後にもう1体星2モンスターを召喚することで、ランク2or4シンクロがもう1体展開できる点。

 

の2点があります。正直初動以外で《レスキューキャット》が欲しくならないと言ったら嘘になりますが、デッキ枚数もなかなか多くなってしまったので今回は不採用としています。引けなかった場合でもアドリブでランク2を組む方法があったり、最悪《メルフィー・ワラビィ》さえあれば全く動けないこともないため、このデッキではそこまで初動の完成に重きを置いていません。

 

と、いうことでデッキを回すメルフィーたちですが、今回は5種類の採用としています。素引きでも動きに直結する《メルフィー・キャシィ》《メルフィー・ワラビィ》のみ2枚として、その他のメルフィーたちは戦況次第で使いわけていきます。

 

 

《魔獣の懐柔》の都合上、墓地でもアドバンテージを生みうる獣が必要でした。そこで目を付けたのが《魔轟神獣アバンク》です。

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《魔轟神獣ケルベラル》と一緒に手札にあれば、《転生炎獣アルミラージ》を経由して《森のメルフィーズ》になることができます。

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更にはこのデッキの課題であったドローの要素を強くもつ《魔轟神アンドレイス》になることすら可能と、かなりこのデッキに適したカードだといえます。

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と、いうことで《魔轟神獣アバンク》を中心とした【魔轟神】を採用するに至りました。ランク2になれる《魔轟神獣ケルベラル》はもちろんのこと、召喚権を使わずに場に出てこれる星4非チューナーかつ、捨てられても蘇生罠である《弑逆の魔轟神》をサーチすることができる《魔轟神マルコシア》。

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レベル調整要員の《魔轟神獣キャシー》《魔轟神クルス》を採用しています。

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ここで改めて《魔轟神アンドレイス》というカードに目を向けてみましょう。

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特殊召喚成功時に相手依存の2ドロー1捨て効果と、相手の手札から墓地に送られたモンスターを効果無効ながら永続的にコントロールを奪う効果を持っています。

このモンスターの強みとしては、やはりドロー効果が特殊召喚成功時である点でしょう。つまりは蘇生すれば蘇生するほどアドバンテージを生み出すことが出来ます。幸い魔轟神はテーマ内に蘇生罠を持ってはいますが(弑逆の魔轟神)、もう少し蘇生カードがあるとより強く使えるようになります。

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なんやかんや考えていた時に颯爽と登場したカードが、《幻獣王キマイラ》でした。

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融合召喚時のハンデス効果、相手ターンに使える悪魔族蘇生効果、融合素材。どれをとっても《魔轟神アンドレイス》と相性のいいカードでした。

 

更に蘇生効果の範囲に獣族がしっかりと含まれており、これはこのデッキにも採用しようと思い立ち、【キマイラ】周り、ひいては幻想魔族について考えることにしました。

 

考えているうちに、このデッキと相性のいい更なるカードが見つかりました。《コーンフィールドコアトル》です。

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手札から捨てて合成獣融合》っぽいカードをサーチする効果、幻想魔族特有の戦闘破壊されなくする効果、そして、条件付きではあるものの対象に取る効果を無効にし破壊する効果の3つを持っています。

特に注目したいのは③の効果。これは自分フィールドのカードであればどこでも反応する効果、つまりは《メルフィーのかくれんぼ》すらも対象に取る効果から守ることができます。さらにこのカードの①でサーチできる《幻爪の王ガゼル》は獣族。《メルフィーのかくれんぼ》のデッキ戻しの範囲内です。

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さらにさらに《幻爪の王ガゼル》の②の効果によって2枚目の《コーンフィールドコアトル》をサーチできるため、無限に融合召喚しながら《コーンフィールドコアトル》を墓地にためる、結果的に対象を取る効果への耐性が無限になるということができます。3回まで定期。

このデッキには元から《ガーディアン・キマイラ》も入っていたため、無理なく合成獣融合》も採用でき、デッキの手数に貢献してくれました。

 

さてさてデッキリストの解説と題しておいてここまでつらつら採用したテーマの解説のようなものになってしまいましたが、ようやっとここから1枚1枚、ここまでで解説してこなかったカードを解説していきます。その前に一応もう一度デッキリストをば。

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《森の聖獣カルピポニカ》

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かわいいね。名前も顔も。

個人的イチオシカードです。《メルフィーのかくれんぼ》を軸としたデッキを使っていると、戻すカードがシビアすぎてミスをしたり、結果論で失敗してしまったりと、100点のプレイングができないことがあります。

しかしここでこのカード。①の効果によって追加で獣を1枚戻すことによって、ミスや不測の事態をカバーすることができます。たかが1枚、されど1枚。

さらにこのカードの②の効果で星2チューナーである《森の聖獣ヴァレリフォーン》をサーチ、そのまま召喚することで、簡単にフィニッシュ級のカードである《星風狼ウォルフライエ》につなげることができます。

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実際に使わないと強さがわかりにくいカードではありますが、本当に強いカードです。ぜひお試しあれ。

 

《素早いビーバー》

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1枚でランク2になれます!獣です!採用!文章量の差……

 

《不屈の従僕》

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《魔獣の懐柔》が入るデッキに1枚採用しておくと便利です。後にエクストラもちゃんと解説しますが、このデッキは偶数レベルのシンクロで戦うデッキなためモンスターの数を維持できるだけで十分仕事をしています。

 

《未界域のモスマン

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昆虫族の星4非チューナー、未界域ネーム持ち。このデッキのあらゆるカードとシナジーする良い感じの1枚です。

・《森の聖獣カルピポニカ》で戻せて、かつカルピポニカを捨てられるカードである点。

魔轟神2チューナーと混ざって《魔轟神アンドレイス》になれる点。

《未界域の危険地帯》を使えるようになる点。と、かなりこのデッキでは都合がよく、同じく未界域ネームを持ちながら獣族の《未界域のジャッカロープ》よりも優先して採用しました。

 

《獣王アルファ》

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このデッキの1ターン目はどうしても《森のメルフィーズ》立ててエンドになってしまう都合上、後手番がかなり厳しくなってしまいます。そこで獣族の後手最強カードが助けてくれました。出力が簡単な3000打点としても強力であり、このデッキの対応力を高めてくれるカードになっています。

 

《百獣王ベヒーモス

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とことこでワロタ。

単純に《メルフィーのかくれんぼ》と組み合わさるだけで相手を詰ませる可能性を鑑みて採用しました。回収効果も強く、打点要員として運用しています。光ってほしいなぁ。

 

《融合再生機構》

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個人的大好きカード。

サーチのコストとして手札を捨てるのがとても偉く、魔轟神や未界域が起動したり、②の効果で回収したメルフィーをそのまま場に出せたりと、渋い活躍をしてくれる。合成獣融合》まわりがとんでもなく強くて枚数が減ったものの、引いたときはしっかり強いので増やし直すのも視野。

 

《一点着地》

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英語名が好きです。(Pinpoint Landing)

メルフィーたちや未界域、《魔轟神マルコシア》に反応してドローができます。正直上振れ感が否めず1枚のみの採用ですが、《メルフィー・ラッシィ》の①の効果を使うと相手ターンでもドローできるなど、かなりのアドバンテージを稼いでくれるカードです。

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《幻獣王キマイラ》

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1枚は墓地効果を使い、もう1枚は《メルフィーのかくれんぼ》で何度も使い回し融合召喚し続ける想定なので2枚の採用。ハンデス連打しているだけでも相手の顔はゆがんでいきます。たのしい。

 

《甲化鎧骨格》

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《メルフィー・ラッシィ》から相手ターンに出すシンクロモンスターの択として採用。1ターンもらえれば復帰力は高いデッキなので相性はいい。《砂漠の飛蝗賊》との選択だったが、自分ターンに中継地点として出すことも考慮して今回はこちらに。あちらもあちらで魔轟神起動して良い感じではあります。

 

《閃珖竜スターダスト》

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《メルフィーのかくれんぼ》を守れるカードとして採用。メルフィーたちに耐性が付くだけでもわりとしっかり厄介で、個人的にはかなり気に入っているカードです。

 

《マネキンキャット》

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状況に応じて《獣王アルファ》などの除去札へのリクルート《魔轟神アンドレイス》の蘇生、星2獣の供給などかなり役目が多いです。こんななりして獣なので再利用も可能。え、偉すぎる……

 

《クロシープ》

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盤面に溢れてしまったモンスターを獣族に変換するために採用。だいたいは《鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ》の中継地点になっていきますが、《魔轟神アンドレイス》を相手ターンに蘇生して打点アップの効果を使うこともあります。

 

《空牙団の懐剣 ドナ》

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大体の役目は《クロシープ》と同じですが、このカードの強みは獣戦士族である点にあります。

《森の聖獣カルピポニカ》で戻せる種族であり、複数回使うことができます。単純に除去効果で露払いして強く、良いカードです。

 

《鉄獣戦線凶鳥のシュライグ》

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詰み回避です。以上!

シンクロで戦いたいという個人の想いによりあんまり鉄獣戦線鉄獣戦線したくなかったのですが、何戦か『シュライグがあれば……』と思ってしまったため採用しました。まぁ弱いわけはないでしょう。

 

と、以上の64枚です。メルフィーと魔轟神という、いわばよくあるデッキ構築ではありますが、細かいところでオリジナリティーを出しつつ手数の多めなデッキになりました。

 

とりあえず《ガーディアン・キマイラ》さえ出せれば試合にはなるので、対戦相手とのデュエルを楽しめるデッキになったと思っています。

 

最後に、《魔轟神獣ユニコール》の不採用理由について。

めちゃくちゃに拘束力が高く、このデッキでは複数回出せてかつ耐性付与までできるこのカードを入れない理由なんて、あるのでしょうか。

 ありま~す。

かくれんぼ下のユニコールは本当に強く、というか強すぎてそれだけで勝ててしまうほどのパワーを持っています。わたしがやりたいのはかくれんぼで強い獣を再利用することであって、ユニコールでニンマリすることではありません。と、いうことで意図的にパワーを落とすということも相まって不採用に至りました。

 

デッキ名は【ハイドアンド・レイス】。かくれんぼの英訳のハイドアンドシークと、アンドレイスを組み合わせた名前です。う~ん安直。これくらいでいいのよ。

 

と、いうことで今回は、かくれた先からキマイラとアンドレイスが出てくるこえ~デッキ、【ハイドアンド・レイス】のデッキ紹介でした。長く使い続けられそうなデッキが組めて良かったです。

デッキ案はまだまだあるので気が向いたときにまた筆をとろうと思います。それではまた、どこかで。

 

 

 

 

閲覧ありがとうございます。なにかあればTwitterアカウント@Btkftまでよろしくお願いします。

 

ニューロンのコードを置いておきますので、Twitterニューロンのフォローやデッキへのいいねなどなど、諸々よろしくお願いします!

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【デッキ紹介】蟷蟲化装(とうちゅうかそう)

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はじめましてこんばんは。臥煙たるとと申します。

 

普段は机上の空論デッキを組んではニコニコする生活を送っています。

 

前置きもそこそこに、久しぶりのデッキ紹介をブログに残そうと思います。

 

 

デッキコンセプト

事の発端は、《キャシー・イヴL2》《幻影騎士団 シェード・ブリガンダイン》の2枚コンボでした。

 

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この2枚を組み合わせることによって、先行1ターン目から、罠カードが素材に入った《バージェストマ・オパビニア》をX召喚することが出来ます。

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このカードが出来ることは無限大。罠カードを墓地に落としたり、相手のカードを除外したり、魔法罠を破壊したり、打点を下げてみたり。場に出す方法が難しいというこのカードの欠点を、先程のコンボでなんとかして、戦ってみよう!というのがこのデッキのコンセプトです。

 

 

といっても、このコンボは2枚コンボなのには変わりません。《キャシー・イヴL2》《レディ・デバッガー》《サイバネット・マイニング》《幻影騎士団 シェード・ブリガンダイン》の方は《幻影騎士団 サイレントブーツ》《幻影騎士団 ラスティ・バルディッシュといったようにサーチ札は豊富にあるものの、やっぱり安定性に欠け、デッキにしづらい部分がありました。

 

あれでもないこれでもないとデッキ案を考え込んでいた昨年の年末、天からの救済が届きました。蟲惑魔ストラクの発売、つまりは《ホールティアの蟲惑魔》の誕生です。

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通常罠カードのコストこそ必要なものの、2種類目の《幻影騎士団 シェード・ブリガンダイン》であり、《トリオンの蟲惑魔》でサーチ可能

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なんならバージェストマは通常罠カードのテーマ。こりゃデッキになるなという確信がありました。ルンルンでデッキを組んでいたとき、このデッキ案の欠陥に気づいてしまいました。

 

 

  どうやって、勝つ???

 

このコンボ、いくら安定性が高まったといってもやれる事は良くも悪くも《バージェストマ・オパビニア》を組むこと、ひいてはバージェストマ罠をサーチするだけ。そこから相手をシバキ倒すことを完全に失念していました。これあるあるじゃないですか?

 

そんなわけでここからは、バージェストマというテーマと相性が良く、かつ相手をシバけるテーマについて探しに行くことにしました。罠カードを落とせるというだけじゃ足りない、もっと別のシナジーもあったら面白いだろうな…バージェストマの罠モンスターは水族の星2。その方面から何か遊べるテーマ、テーマ…………

 

 

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お前らや〜!!!!!👉👉👉(かえして)

 

ティアラメンツ。環境を一世風靡したこのテーマですが、このデッキ案とかなり噛み合いのいいテーマだったのです。

 

バージェストマ罠モンスターが水族なため、《ティアラメンツ・カレイドハート》の融合素材になれる点。

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ティアラメンツをサーチできる《壱世壊に奏でる哀唱》《バージェストマ・マーレラ》によって落とせる点。

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《バージェストマ・ディノミスクス》の手札コストは効果で墓地に送るため、ティアラメンツモンスターの融合のトリガーを引ける点。

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ティアラメンツモンスターの持つランダムドロップ効果で落ちた場合にアドバンテージになれるカードが多い点。(墓地から沸けるバージェストマ、墓地除外で蘇生効果のある《ホールティアの蟲惑魔》)

 

これはデッキですよ!!!と思い、組んだ瞬間に改訂でティアラメンツの手足がもがれ、そんな中でもなんとでもなりそうだと感じ、軽くリペアをした結果、なんとでもなってしまったのでこうして紹介します。ティアラメンツすげぇよ…

 

デッキリスト

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4/9 0:00現在のレシピです。いくらでも調整しようがあるので明日にでもデッキの中身が変わっているかもしれません。恐怖しな!!!

 

デッキ枚数が50枚と多めなので、いくつかの役割に分けてまとめて解説していきます。

 

《バージェストマ・オパビニア》を組むためのカード

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このデッキの初動。かなりの枚数を取って採用しているので、まぁだいたい引けるだろうと思い込んでいます。確率計算とかはすると不安になっちゃうのでしないようにしています。引けてるからヨシ!☞

 

《バージェストマ・オパビニア》から持ってくるカード

 

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既に話したバージェストマ以外では、相手の魔法罠に触れる《バージェストマ・オレノイデス》と、戦闘補助要員としての《バージェストマ・ハルキゲニア》をそれぞれ1枚採用しています。ピンでも《バージェストマ・オパビニアによって好きなタイミングで持ってくることが出来ます。

 

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正直まとまった役割があるのはこれらとティアラメンツ連中くらいなので、ここからは1枚ずつの解説とさせていただきます。慣れない画像加工でクソ見にくくなってしまった。すみません。

 

《ティオの蟲惑魔》

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《トリオンの蟲惑魔》のサーチ先の幅としての採用。通常召喚してランク4を組むも良し、特殊召喚して《ホールティアの蟲惑魔》を再セットするも良し、と便利なカードなので採用。

 

《沼地の魔神王》

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どうしても《ティアラメンツ・ルルカロス》を出したくて採用。融合サーチ効果も使いそうだと感じたため2枚。使用感は悪くないかな〜くらい。規制かかると思われてたのが面白いですね。

 

《幻影騎士団 サイレントブーツ》

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《幻影騎士団 シェード・ブリガンダイン》のサーチのために採用。画像に入れ忘れました。安定して墓地に送れる感じでもなかったため枚数を減らしています。ティアラメンツモンスターの効果とか《サイバネット・マイニング》のコストとかで送られると機嫌が良くなります。

 

《蟲惑の誘い》

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イラストがすごい。単純にデッキを回すために採用。3枚でもいい気はするけどこれ打ってこれ引いて変な顔する未来が見えたので2枚にしています。

 

《壱世壊 - ペルレイノ》

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全てにおいて最強なので流石に採用。禁止でもおかしくないパワーしてて使う度にドン引きしています。

 

《融合再生機構》

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《壱世壊 - ペルレイノ》に触るための《テラ・フォーミング》のサーチ分岐としての採用。手札を捨てられて《ガーディアン・キマイラ》で戦線維持を目論んでいます。回収効果もつよい。

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《壱世壊に渦巻く反響》

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読めないシリーズその1。デッキに入るティアラメンツの採用枚数が減っちゃったのでリペアとしてとりあえずの1枚採用という感じ。バージェストマモンスターを送れば消費も最低限で良さげ。

 

《墓穴ホール》《奈落の落とし穴》

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エクストラデッキ《セラの蟲惑魔》のために採用。気分で色々入れ替えます。恐怖しな!!!

 

《壱世壊に軋む爪音》

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読めないシリーズその2。だいたい《壱世壊に渦巻く反響》と採用理由は同じ、ティアラメンツモンスターに触れるためなのだが、こちらは《ホールティアの蟲惑魔》を起動させたり、《蟲惑の誘い》で最悪墓地に送れたりと、評価が高めなので2枚の採用。

 

《トリヴィカルマ》

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《蟲惑の誘い》やランダムドロップからティアラメンツっぽい魔法罠に触りにいけるカードなので採用。①の効果はほとんど使わないです。名前長すぎて打つのめんどくさくなってきました

 

エクストラデッキ

 

一生組み続ける《バージェストマ・オパビニア》は2枚。3枚でも良いかも。

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《バージェストマ・アノマロカリスは半分思い出補正の採用。デッキトップがティアラメンツだと機嫌が良くなります。

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《マネキンキャット》はほぼ自由枠。一応ティアラメンツを呼べるので採用しています。神隠し鬼火丸》なんかも結構試してみて良かったです。

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ランク4からは可愛い《シトリスの蟲惑魔》と、2枚目以降の罠モンスターを強く使える《クロノダイバー・リダン》を採用しています。

 

《沼地の魔神王》さんに頑張ってもらって《時の魔導士》《ティアラメンツ・ルルカロス》の2枚を採用しています。ルルカロスバージェストマが並ぶと機嫌が良くなります。なおエクシーズ体は効果を受けない模様。(´・ω・`)。

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他の融合モンスターとしては、気軽に出せる《捕食植物 ドラゴスタペリア》とエースの《ティアラメンツ・カレイドハート》、デッキを回しながらもこのデッキが苦手な対象に取れないモンスターに対処ができる《ガーディアン・キマイラ》の3枚を採用しています。

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リンクモンスターからは蟲惑魔最強カワイイモンスターズの《セラの蟲惑魔》《アディプスの蟲惑魔》に加え、無理矢理ティアラメンツに触るための《スプライト・スプリンド》と場持ちの良いエクシーズを並べて作る《無限軌道要塞 メガトンゲイル》を採用しています。

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以上の合計65枚です。

 

デッキ名は蟷蟲化装。これでとうちゅうかそうと読ませます。厨二

 

前半2文字で蟲惑魔を、化の文字で融合召喚を、装で装備品の《幻影騎士団 シェード・ブリガンダイン》を表しています。無理矢理かな?無理矢理だね。

 

レギュレーション変更が来て泣きながら軽く組み直したらなんとかなってしまって、ティアラメンツの底力に恐れおののいています。すげーテーマ。

さすがにこれ以上規制はないはずなので、(ほんまか?)これからも長く使い続けていきたいですね。自分の中ではパワー気持ち高めなのですが、実際は五分五分のいい感じのパワーに組めたなと自負しています。

 

 

というわけで今回は、バージェストマと蟲惑魔、ティアラメンツの3テーマを組み合わせたデッキ、蟷蟲化装の紹介でした。デッキはまだまだあるので気がむいた時にでもまた筆をとろうと思います。それではまた、どこかで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【今年の振り返り】持ちデッキを振り返るなどする

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↑サムネイル用の雪景色

 

お久しぶりですこんばんは。臥煙たるとと申します。

 

私の方は寒くなってきてからショップにも行けなくなったり、なんならそのショップがなくなってしまって遊戯王する場がどんどん遠くなっていってしまっています。悔しいね

 

ただそんな状態でも一応回せたデッキがいくつかあるのでまさに備忘録として残しておこうと思います。

 

 

コンクラーヴェ

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【無千ジャミング】を使ったシンクロビートダウン。【Vivid Tail】と【補強要員】によってとんでもなく使いやすくなった。つよかぁないけども。

 

いっぱいシンクロできて楽しい!って感じで気分で使ってました。初動がはちゃめちゃに消費多くて気に入っていないのはありますね。改良したいところです。

 

 

②なのるなもない

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相手ターンにエスプリット儀式モンスターを出力したくて組んだデッキ。でした。

 

【凶導の聖告】やら【迷宮城の白銀姫】やらでメインデッキのパワーがとんでもなく高くなってしまったので、強い相手用として持っておいたいわゆる懐刀でした。

 

③きめつたまごっち

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【エルフの聖剣士】ビートに【ピュアリィ】速攻魔法を組み合わせてみたデッキ。

 

頭悪いな〜と思いながら使っていましたね。新規が出るらしいので期待です。なんならピュアリィはとても好なテーマなので組み直すのもありかもしれないなぁと書いている今思いました。

 

 

④深遠に咲く紫陽花

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【同胞の絆】の特殊召喚デメリットを【赫の聖女カルテシア】の相手ターン融合ですり抜けるデッキ。でした。

 

【烙印融合】【深淵の獣 マグナムート】の規制が痛いですが、まだまだちゃんと強いデッキです。烙印関連の新規はまだまだ出そうなので楽しみに待っておくとします。

 

⑤アクアアクトレス

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ここにきてまさかのただのテーマデッキテーマデッキで身内でやろーや!みたいな流れがあったので組んだデッキです。

 

【マジシャンズ・ソウルズ】でアクアリウム永続罠を割ってとんでもなくアドバンテージを取る動きがお気に入り。テーマデッキではありますがかなり好きなデッキですね。

 

⑥影星虫依

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【影星機動兵器ハイドランダー】のデッキ。

 

このデッキについては話すことが多すぎるのでこれでまとめさせてください。

 

こんな見た目でほとんど事故らずにやりたいことを通せて、かつそこそこのレンジで戦っていけるので今年のデッキの中では最高傑作だと思っていますし、なんならこのデッキが今年最後に組んだデッキだったりします。難産。

 

 

以上の6デッキをとっかえひっかえしながら(後半は影星ばっかりだったけれども)今年は遊戯王を遊んでいました。

 

といっても、どちらかというと下半期からはマスターデュエルの方をやりこんでいた節があります。デッキ案も、浮かんでは消えといった感じでした。苦しいよ~~~

 

来年の遊戯王的抱負としては、とりあえず何個かあるデッキ案を形にするところからですかね。あともっと記事書きたいです。切に。

 

飲みながら書いたので口調やら誤字脱字やらめちゃめちゃだと思いますが、まぁ備忘録なんでという言葉で片付けるとします。

 

臥煙たるとでした。対戦ありがとうございました。

 

また、どこかで。良いお年を~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

【遊戯王デッキ紹介】コンクラーヴェ

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はじめましてこんばんは。臥煙たるとと申します。

 

普段は机上の空論デッキを組んでニコニコする生活を送っています。

 

今回はいつものように頭の悪いデッキ、コンクラーヴェの紹介です。

 

デッキコンセプト

 

《無千ジャミング》、使いて〜…

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ややこしく色々書いてありますが、要は戦闘する時に攻撃力の1000の位をなくしましょうね^^というカード。

このカードの支配下では攻撃力900のモンスターが(一部を除いて)攻撃力4000のモンスターにだって勝ててしまう、夢のようなカードです。

 

ただ、この《無千ジャミング》の効果を無視する方法があります。それが、効果を受けないモンスターで戦闘することです。

そこで今回はこのカードを使うことにしました。

 

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《風竜星-ホロウ》です。このカードの③の効果で魔法の効果を受けないシンクロモンスターは、もちろん《無千ジャミング》の効果を受けません。これだけでほぼデュエルに勝てるのでは…?と思い、デッキ構築をスタートしました。

 

このコンボの課題は3つ。

 

《無千ジャミング》のサーチ方法

《風竜星-ホロウ》のサーチ方法

・実際に出すシンクロモンスターの選定

ひとつひとつ解決していきましょう。

 

とはいえ、まずひとつめの《無千ジャミング》のサーチが1番難しいです。永続魔法でほぼサーチがないカード…どうしようかな…

 

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諦めました。もう諦めて《マジカルシルクハット》《Z-ONE》のコンボに任せることにしました。本来は先行1ターン目に置けると強い《無千ジャミング》を罠カードである《マジカルシルクハット》でサーチするのは少しというかかなり支離滅裂なところはあります。ゆるしてください。

 

サーチ方法を《マジカルシルクハット》にしてしまった以上、2枚目以降の《マジカルシルクハット》にも明確な役割を与えてあげないとデッキになりません。色々考えて出た答えは《相剣》罠カードでした。

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ここからは《相剣》の話をしていきます。マスターデュエルでヘイトがたまりがちな《相剣》ですが、幻竜族出張としては破格の性能を持っています。

《龍相剣現》1枚から幻竜族1体をなんでも特殊召喚できるルートは有名だと思います。

《龍相剣現》で《相剣師-泰阿》サーチ

→《泰阿》召喚、起動効果で《龍相剣現》除外してトークン生成

→《泰阿》とトークンで《相剣大師-赤霄》シンクロ召喚

→《赤霄》効果で《大霊峰相剣門》サーチ

→《泰阿》効果で好きな幻竜墓地へ

→《大霊峰相剣門》で好きな幻竜特殊召喚

f:id:Maisondesu:20220726150613j:imagef:id:Maisondesu:20220726150633j:imagef:id:Maisondesu:20220726150130j:imagef:id:Maisondesu:20220726150142j:image

 

このルートを使えば、《風竜星-ホロウ》を簡単に出力することができると考えました。

ただ、このルートで出力できるのは《風竜星-ホロウ》だけ。なんとかしてチューナーを召喚権を使わずに用意できないかと考えていました。

 

そこで《マジカルシルクハット》の話に戻ります。先程2枚目以降で持ってくるのは《相剣》罠カードであるという話をしました。

《相剣》罠カードたちは、共通効果で除外されると《相剣》モンスターの効果で出てくるトークンと全く同じトークンを特殊召喚します。

この効果を使うことができれば、召喚権を使わずにチューナーが出せてそのままシンクロできるのではないか、と考えたわけです。

 

ただなぁ…さっきのルートを踏んだ後に《相剣》罠なんて除外できないよなぁ…

……

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いました。《相剣》カード除外するひと。しかもなにかを無効にしながら。これでデッキが一周しました。

 

《赤霄》《ホロウ》を並べて、《赤霄》の効果で《相剣》罠を除外、そのまま5シンクロに繋げて戦っていくコンセプトでデッキを組み上げました。

 

ただ、《相剣大師-赤霄》だけを除外役とするのは少し無理があると回していて感じたため、《妖精伝姫-シラユキ》にもその役割を任せることにしました。

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追記:なんならセキショウいずれかターン1でした。気付いた時変な汗出た

 

このカードを墓地に送る方法として今回は《永遠の淑女ベアトリーチェを採用しています。

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《源竜星-ボウテンコウ》さえシンクロ召喚できればこのカードは簡単に出せるため、《相剣師-泰阿》から《邪竜星-ガイザー》を経由してタツノオトシオヤ》特殊召喚することで《源竜星-ボウテンコウ》シンクロ召喚し、《永遠の淑女ベアトリーチェをエクシーズ召喚するのを初動としました。

f:id:Maisondesu:20220727065622j:imagef:id:Maisondesu:20220727065919j:imagef:id:Maisondesu:20220727065630j:image

以下《幻竜星-ボウテンコウ》から《永遠の淑女ベアトリーチェを組むルート

《源竜星-ボウテンコウ》シンクロ召喚

→《源竜星-ボウテンコウ》②の効果で《電脳堺嫦-兎々》を落としてレベル6に

→《電脳堺嫦-兎々》②の効果で自己蘇生

→そのままエクシーズ召喚、《永遠の淑女ベアトリーチェ》へ

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ということでこのデッキは、《マジカルシルクハット》で落とした《相剣》罠を《妖精伝姫-シラユキ》《相剣大師-赤霄》で除外することでチューナーを出力し、《風竜星-ホロウ》とシンクロすることで《無千ジャミング》の効果を受けずに戦闘していくデッキとなりました。

 

それではデッキリストです。

 

デッキリスト

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1枚ずつ説明していきます。

 

《相剣師-泰阿》

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このデッキのために生まれたカード。《永遠の淑女ベアトリーチェを組む際にも《風竜星-ホロウ》を出す際にも必要になるため3枚。強いのは莫邪だけじゃないんやで。

 

《相剣師-莫邪》

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そりゃ入るわというカード。単体スペック高すぎるよ〜

《永遠の淑女ベアトリーチェは組めないが、2巡目以降であれば《風竜星-ホロウ》を立てることは出来る。

 

《白の聖女エクレシア》

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メインデッキにチューナーモンスターを入れたくて色々探していたら最強がここにいた。つよい

 

《相剣軍師-龍淵》

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あまり入れたくなかったが素引きしてしまったコンボパーツを捨てられるため採用。入れたくね〜〜〜

 

《風竜星-ホロウ》

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核。いうことなし。

 

《電脳塊嫦-兎々》

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初動で使う。いうことなし

 

《妖精伝姫-シラユキ》

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初動で落として《相剣》罠を除外して《風竜星-ホロウ》とシンクロする他にも、単純に8シンクロが組める。つよい

 

タツノオトシオヤ》

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初動で使う。《大霊峰相剣門》で蘇生できないので注意(2敗)

 

《龍相剣現》

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一枚初動。ほんとつよいなこのテーマ。

 

《大霊峰相剣門》

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不可能を可能にするタイプのカード。主に《風竜星-ホロウ》を出す。

 

《無千ジャミング》

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素引きしても強いので3枚。フリーで使われてどうしようもなかったのが組み始めたキッカケだったりする。

 

《Z-ONE》

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《無千ジャミング》の間接的サーチに使う。

 

《カードトレーダー》

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《Z-ONE》からの永続魔法に幅を持たせたくて採用。引きたくないカードがそこそこあるためありがたい。

 

《マジカルシルクハット》

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《相剣》罠を落とすという理由をつけて2枚目以降にも仕事をさせている。難しすぎるこのカード

 

《相剣暗転》

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こいつ9枚入れたい。《トラップトリック》とも相性が良い。こいつ9枚入れたい。

 

《億念の相剣》

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一応場での効果も使うが、あくまで②の効果がメイン。

 

《瑞相剣究》

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トークンを出すカード。①の効果このデッキを組むまで知らなかったです

 

《トラップトリック》

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《マジカルシルクハット》をサーチできるだけでなく、《相剣》罠を除外することで実質レベル4チューナーを特殊召喚するカードになれる。

 

《幽麗なる幻滝》

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《トラップトリック》から《相剣》モンスターにも触りたかったので採用。

 

《竜星の極み》

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《源竜星-ボウテンコウ》からサーチできるカード。《無千ジャミング》下だと全員突っ込んできてくれる。遊び心枠。

 

《源竜星-ボウテンコウ》

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初動で使う。

 

《HSRチャンバライダー》

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《風竜星-ホロウ》を絡めて出すモンスターその1。2回攻撃で4600ダメージ!!!

 

《闇次元の戦士》

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《風竜星-ホロウ》を絡めて出すモンスターその2。継続バーンが強い。①の効果もたまに使う。

 

《邪竜星-ガイザー》

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初動で使う。

 

《ゼラの天使》

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《妖精伝姫-シラユキ》の除外コスト軽減のために採用。

 

《相剣大師-赤霄》

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2回使うため2枚。正直3枚あってもいいなと思う。

 

《混沌魔龍カオス・ルーラー》

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《相剣》罠を墓地に送るために採用。②で除外された後も《闇次元の戦士》で帰還できる。

 

《PSYフレームロード・Ω》

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場持ちの良い8シンクロ枠としての採用。《相剣》罠の再利用にも。

 

《輝竜星-ショウフク》

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つよい。《風竜星-ホロウ》を出力できる。

 

《閃珖竜 スターダスト》

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《無千ジャミング》を守る8シンクロ枠としての採用。

 

《相剣大邪-七星龍淵》

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名前を呼びたくて採用。ショウエイ持ってなくて…

 

《フルール・ド・バロネス》

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入れたくはなかった。なんかめっちゃ《Z-ONE》素引きするから泣く泣く採用。

 

《永遠の淑女ベアトリーチェ

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初動で使う。

 

《宵星の機神ディンギルス》

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《混沌魔龍カオス・ルーラー》が簡単に自己蘇生できるので採用。《無千ジャミング》を守ることもできる。

 

あとがき

 

実はこれを書いている裏でデッキが2つほどボツになってしまったので、繋ぎのつもりで頭の悪いデッキを組みました。

 

正直《相剣》が強いだけで終わってしまうかなぁと思っていたんですが、《相剣大邪-七星龍淵》が攻撃力2900で《無千ジャミング》下でも戦闘できるのが面白いなぁとか思ったり。

 

デッキ名はコンクラーヴェローマ教皇を決める選挙のことで、情報漏洩対策として会場全体にジャミングが施されています。このデッキも《無千ジャミング》を使って相手の場をジャミングしていくデッキなため、このデッキ名にしました。根比べ感もあって語感が好き

 

そんなわけで最強テーマ《相剣》を使って謎カードを強化して戦うデッキ、コンクラーヴェの紹介でした。

 

ついにデッキのストックが無くなってしまったので、またキッカケ作りからしていきます。

 

 

臥煙たるとでした。対戦ありがとうございました。

 

また、どこかで。